2013.02.27

銀色夏生 その2

 銀色夏生の本を読んでいたら、
「男の子や女の子の写真を撮るのが、
 泣きたくなるほど好き」
と、書いてあった。

そうだった。

最初、この人の本に魅かれたのは、
こういうのがきっかけだった。

そう思って本棚を探すと、
隅っこのほうに並んでいた。

何と、昭和63年発行、というのもある。

久しぶりに開いてみた。

今見ても、良い。

詩も良い。

この頃の銀色夏生のイメージは、
ミステリアスな感じだった。


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