2014.04.29

「アナと雪の女王」

 春休みからずっと
次女が観に行きたいと言っていた。

やっと今日、
観に行った。

朝から映画館は混雑していた。

午前中の分は満席で観れず、
お昼からの上映の分で
やっと席が取れた。

評判どおり、
素晴らしい
エンターテイメントだった。

吹き替えで観たが、
女王役の松たか子はさることながら
アナの神田沙也加が素晴らしく上手で、
沙也加もやっと
松田聖子の娘としてでなく、
世間に認められる時が来たか、と思った。

今までにも数々のミュージカルに出ているのだが、
世間一般では
母親のイメージに押されすぎで
ずっと影が薄かった。

沙也加、やったね!
と心の中で拍手を送った。

ストーリーの軸は、
主題歌にあるように、
ありのままの私でいいのよ、と
愛こそがすべて、の
二本立て。

風が吹いても
寒くはないわ、と
強がるヒロインの表情に、
若者のはき違えがなければいいが、と
ふと心配になる。

今日は
一日降り続けた雨だった。

それでも
楽しかったね、と言いながら
次女と手をつないぐ帰り道は
しあわせだった。


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