2015.05.25

皇室談義 その2


 私服が派手すぎる、品がない、ということで、
いよいよ始まった、佳子さんへのバッシング。

マスコミは、あげるだけあげた人のことは、
その後、必ず落とす。

これは、お決まりの構図だ。


学習院をやめてICUに入る、という報道が流れたころから
危なっかしい、と思ってた。

未熟な佳子さん、
今回の記事を見て、どれだけ心を乱しているだろうか。

周りからも、相当注意を受けていることだろう。

私の子どものような、
皇室が何たるかもわかっていない若者は、
佳子さんが可哀相だ、という。

こんな格好、誰だってしてるのに、と。

浅はかな大人たちも
同じことを言って、佳子さんを擁護する。

しかし私は、そうは思わない。

考えが古い人間だって?

それは、違う。



そもそも、学習院大学を退学したことが
間違いなのだ、と私は思う。

そのまま学習院大学の3回生になって、
今のような振るまいをしていたら良かったのだ。

そうしたら、
ああ、佳子さんってのは、
なかなか活発な方なのね、で済んでいたのだ。

でも、
皇室と関係の深い学習院をやめて
他大学に、しかも、特別枠で入学しなおしたのだから、
しかるべき態度を示すべきである。

私は勉強がしたいから、学習院をやめてICUに入ったんだ、
という姿勢を。

皇室の一員である以上、
国民に対する礼儀は、示さなければならない。

たとえそれが、真実でなくても、だ。

礼儀というものは、
たとえウソでも、示すことに意義がある。

この流れだと、
佳子さんが、本当に勉強がしたくて
ICUに入ったのかが、疑われても仕方がない。

人の、向学心とか、思慮深さなどと言うものは
そう簡単に育つものではないし、
持って生まれた人間性や適性が大きく関わるものだから、
それを、身に付けていないことを責める気は、ない。

しかし
身に付けていないならないで、
目立つことはしちゃあいけない。

これだと、
注目されるのが大好きな、
うわついた、おばかなお姫さんということを
国民の前でさらしているだけである。

周りの大人たち、
もっとしっかりしろ!と、
私は言いたい。





関連記事
スポンサーサイト