2011.07.19

宝塚のプロマイド

「ベルサイユのばら」ブームがきっかけで
宝塚歌劇のファンになりました。

まだ小さかったので、姉や姉の友達、そのお母さんなど
に手を引かれて観劇に行きました。

「ベルばら」のプロローグの華やかさは、何と表現したら
いいのでしょうか。
この上もなく薔薇が散っていて、この上もなく淡いピンク色で、
甘い甘い砂糖菓子のような世界が、まるで絵巻物のように
繰り広げられていく、そんな光景。

それから随分と経ってから再演を観たとき、
あまりにもの過剰さに、むせ返りそうになりました。
私が大人になったからなのか、あるいは時代が変わったのか、
どちらなのでしょう。


小学生の私は、安奈淳さんのファンでした。
安奈淳さんの歌声は、
今でも、しっかりと心の中によみがえって来ます。
いつか、安奈淳さんのリサイタルに行ってみたい、というのが
いくつかある夢の中のひとつです。

大切にしまってあったプロマイドと観劇券です。
右端の二枚は、伝説のトップ娘役、北原千琴さん。

あー懐かしい

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